ファスティング

5日間のファスティングをやってみた感想

・痩せたい
・健康的になりたい
・食生活を変えたい

と思う方にこの記事では下の目次の内容を解説していきます。

現在39歳の会社員で6歳と3歳の男の子ふたりの子供がいます。

なぜこのブログを書いているかというと1人にでもファスティングの良さを伝えたいからです。

食べたい物が食べれないなどのデメリットはありますが皆さんに知られていないメリットがすごくあります。

我が子と自身の入院、大好きだった親との別れの経験などから
いつまでも健康でいたい、大切な人に健康で元気でいてほしい

そんなわたしの強い願いから1人でも多くの人にファスティングの知識を発信したいと思い書いています。

今回はわたしが5日間ファスティングをやってみた感想をChat GPTの解説とともに書いていきますね。

ファスティング中の体調には個人差があります、無理をして体を壊すと本末転倒ですので決して無理だけはしないようにしましょう!


ファスティングは4月25日(火)の0時ちょうどからスタートしました。

仕事の都合上ファスティング中は2日間は仕事に行きますがそれをふまえて解説していきますね。

ファスティングのデメリット

力仕事の人は注意が必要

今回わたしは3回目のファスティングでした。

1回目と2回目はファスティング2日目に少しのダルさがありましたが今回は初日少しのダルさと仕事中にいつもより少しだけ力が入らないかな?と感じました。

ありのままを素直に伝えたいので書きますが、力仕事をしている方はファスティング期間中の仕事は注意が必要です。

個人差があると思いますが1日は少しのダルさ力不足に感じることがあると思いますので
ファスティングは長い休みや連休中にやるなどして調整するのをオススメします!


ここでChat GPTに質問してみました。

ファスティングをするとダルさ力不足を感じるのはなぜ?

ファスティング中にダルさや力不足になる理由は主に食べ物からのエネルギー不足するためです。

ファスティングをすることで食べ物からのエネルギーが大幅に減ります。

そのため体内でエネルギーを生成するために、脂肪を分解してエネルギーを作り出す必要があります。

このように体内でエネルギーを生成するとその過程で一時的に血糖値が下がり
体内のエネルギー源が減ってしまうためダルさや力不足を感じることがあります。

また断食中は体内のエネルギー源が減っているため通常よりも代謝が低下する場合もあります。

このようなダルさや力不足を感じた場合には運動や無理な仕事は避け、十分に休息をとることが大切です。

またファスティングを行う際には十分に水分を摂ることや、生野菜や果物など栄養が豊富な食品を摂取することも大切です。

やはりファスティング中にダルさや力不足に感じてしまうことはあるのですね。

そして『ファスティングを行う際には十分に水分を摂ることや、生野菜や果物など栄養が豊富な食品を摂取することも大切です』ということからTENMEIのファスティングドリンク重要性が感じられますね!

ファスティングのメリット

眠くならない・体が軽い・スッキリしている

このメリットは奥さんと一緒にはなってしまいますがChat GPTに聞きながら解説します。

この3つのメリットにかんしてはChat GPTにわかりやすく解説してもらったので1つずつ解説していきます。

ファスティング中に眠くならない理由は?

ファスティング中の眠くならない理由は食事をしない状態が続くことで脳内のストレスホルモンであるコルチゾールが下がり代わりに幸せホルモンセロトニンが分泌されるからです。

また空腹時に増えノルアドレナリンが覚醒効果を持つことから、眠気を防いでくれます。

ファスティング中にむくみが取れる理由は?

むくみがとれる理由はファスティングによる断食期間中に、体の余分な水分塩分排出されるからです。

ファスティングにより腎臓やリンパ節に負担がかかり水分や塩分が排出されるため、むくみが解消されます。

ファスティング中に体が軽くなる理由は?

体が軽く感じる理由も同様にファスティングによる断食期間中に過剰な水分や塩分が排出されてさらに栄養素が摂取できないため代謝がスムーズになり、発酵や腐敗の原因である有害物質減少することが挙げられます。

この3つの理由を聞くだけでもきちんと1つ1つに理由がありファスティングの効果ってすごいなって感じれますよね!

イライラしない

脳腸相関』って聞いたことがありますか?
人間がイライラしたりする原因は腸にも関係があったのです!

Chat GPTに質問してみました。

ファスティング中はいつもよりイライラしないんだけど、なにか理由があるのかな?

ファスティング期間中にイライラしない理由は体内の物質が原因物質から離れ、脳のセロトニンという物質が放出されるからだよ。

セロトニンは不安ストレス感減らす働きがあるためファスティング期間中に十分な量が放出されるとイライラ感軽減されます。

またファスティング中は精神的にもリフレッシュされることで気持ち前向きになりイライラしないということもあるよ。

イライラしないことにもちゃんと理由があったんですね。

ちなみにセロトニンを生成するにはバナナ日光浴がオススメですよ!

脳腸相関をわかりやすく教えてもらえるかな?

密接に関連しています
脳からのストレスや感情の変化は腸に影響を与え腸や胃の働きを乱すことがあります。

また腸内細菌のバランスも脳と関連しています。

腸内細菌のバランスが崩れると脳の機能が低下したり心身の健康に影響を与えることがあります。

したがって腸内環境整えることで脳と腸の相互関係を改善でき、身体全体健康につながるとされています。

特に食生活やストレスの対処法などライフスタイルを改善することが有効です。

良質な食事を摂りストレスを軽減することで腸の環境を整え、脳と腸の関係を改善できます。

こうしたことによって、健康的な身体と健やかな心を手に入れることができますよ。

やはりには重要な関係があったのですね。

添加物などを多くとっていたりするとイライラの原因にもなると言われています。

イライラを減らせられれば脳にも余裕ができ、余裕ができれば自分の人生がより豊かな人生になりますね。

集中力が大幅に上昇・考え事に最適

わたしが思うファスティングの最大のメリットがこの集中力が上がることです。

なぜファスティング中に集中力が上がるのかをChat GPTに聞いてみました。

聞いてみるとファスティング集中力にはすごい関係性がありました!

ファスティング中にケトン体のお陰なのか集中力がすごく高いと思うんだけどその理由をわかりやすく教えてもらえる?

ファスティング中にケトン体が出ることによって、集中力が高まる理由はいくつか考えられます。

まず、ケトン体エネルギーを供給できる物質です。

通常脳は血糖をエネルギー源として使用していますがファスティングを行うことで、血糖が減少するため、脳は代替エネルギー源としてケトン体を使用するようになります。

ケトン体は、脳にとって効率的なエネルギー源でありそのため集中力が上がると考えられます。

またファスティング中には身体がストレスを感じるため、交感神経が刺激されます。

交感神経が刺激されることで脳内ノルアドレナリンドーパミンなどの神経伝達物質が分泌され、集中力を高めるとされています。

さらにファスティングによって自己修復機能活性化されます。

細胞内の老廃物除去したり自己免疫機能改善したりすることができるため身体が健康的な状態になることで集中力が増すとされています。

これらの理由から、ファスティング中にケトン体が出ることが集中力の上昇に繋がっていると考えられています。

ですのでファスティング集中力効果的であるとされているのです。

ケトン体がわからない方へ・・ケトン体とは

脂質を主なエネルギー源として代謝する際に作られる代表的な化合物のことです。

脂肪を代謝することで作られますが体が糖を主要なエネルギー源として利用できない状態になった時に生きるために作られることが多いです。

普段私たちの身体は炭水化物からエネルギーを得ているためそれがあまりにも司令されない時に炭水化物が不足してしまうと身体は代替のエネルギー源を求めて脂肪を分解してケトン体を作り出します。

身体がこの代替のエネルギー源に切り替えることをケトン体代謝といいます。

ケトン体は脂肪酸をエネルギー源として利用する筋肉や臓器、特に脳にとっては、重要なエネルギー源となっています。

それにより脳に必要なグルコースを作るのに必要なたんぱく質を節約することができます。

ファスティング中は体を養う糖質が少なくなるため糖質が不足してきた身体は代替エネルギー源たるケトン体を作り出します。

ですのでファスティング中はケトン体をエネルギー源とすることで身体を正常に運営することができます。


集中力が上がっていると感じたのにはちゃんとした理由がありましたね。

48時間経つとケトン体が生成されている可能性があると言われています。

個人的にはファスティング3日目からは本当に体が軽く頭がスッキリしていて集中力がすごく高いと感じます。

これがケトン体だと思っていますがファスティング3・4・5日目に仕事を集中してやる・考え事決め事をするというのを心掛けています!

この時はいつもの集中とは全く違います頭もスッキリしているので考えたり決め事に最適です。

食べてしまえばこのケトン体の軽さ等がなくなりますのでこの3日間はとても大事にしています。

宿便を出す

わたしがファスティングをやる1番の目的はこの『宿便』を出すことです。


宿便とはなにかを知らない方に説明できるようにChat GPTに聞いてみました。

ファスティングの宿便にはどんな効果があるのか教えてほしい

宿便とは人間の腸内蓄積された老廃物排泄物残滓のことです。

便秘が続くと腸の状態が悪くなることで様々な健康被害を引き起こす原因となります。

ファスティングは胃や腸などの消化器官に負荷をかけずに身体をリセットしてくれます。

そのため腸内の環境を整え便秘に悩む人にとっては宿便を排出するための大きな効果が期待できます。

ファスティングを行うことで腸内の便秘を改善し、排便促進効果があると言われています。

また腸の粘膜の細胞を正常に保つ栄養分が取り込みやすくなるため腸内環境を整えると共に免疫力を高めたり肌や髪の毛の健康維持にもつながると言われています。

ただし宿便を排出する際には必ず消化器官を傷つけたり、依存症になったりしないように注意が必要です。

この宿便を出すことが『目的』でファスティングをやっているのです。

わたしの場合は普段の便とは違った色の便で出て数回にわたって出ます。

詳しくはこちらの記事で解説していますので是非読んでみてください。

こんな人にオススメ

ファスティングはメリットがすごく多いので誰にでもオススメしたいですが、その中でも特にオススメをしたい人をあげていきたいと思います。

健康思考の人

体を健康にしたい健康に気をつけている方などにオススメです。

わたしはファスティングを始める前は家での油や塩・調味料を見直したりファーストフードを食べないなどそういうところから取り組みました。

ですがファスティングを1回やるとやる前と比べてより健康思考になり人は食べ物で変わることを体験したのでファスティングをやる前よりもさらに食べるものに気をつけるようになりました!

健康思考の人は無理をしない範囲でですがまずは準備食から体験することをオススメします。

ビジネスマン・経営者の人

わたしはビジネスマン経営者の方には本当にオススメしたいです!

なぜオススメかというとメリットにも書きましたが体がケトン体の時はすごく頭がスッキリしていて集中力が大幅に高くなるからです。

ファスティングを経験すればわかってくれると思いますが、いつもの集中力とは全然違います

考えることや重要ななにかを決めたいときにケトン体はすごくサポートしてくれるでしょう!

このファスティング中のケトン体になっている時いつも常にケトン体だったらなと思いますw

ファスティングはどんな人にオススメかと言われたらビジネスマンや経営者さんには1番オススメしたいですね!

まとめ

今回はこちらの記事でも書きましたがファスティング中に子供の風邪が移ってしまいましたがファスティング中免疫力が高いということを自分の体で体験できましたし、何回やってもファスティングの良さが体験できて良かったと思います。

今回は奥さんも初めてファスティングにチャレンジしました。

内心はファスティングの良さがわかってくれるのかなと不安な面もありましたがファスティング終わった奥さんからもっと食生活を見直して肉・油・添加物を取らない日を作ったりしたいと言われたのがすごく嬉しかったです!

ファスティングを終えて回復食から始めるのですが、やはり食べればファスティング中の軽さはなくなります。

普段通りに食べれば便の硬さや色なども変わっていきますし、食べることでいかに体が『消化』にエネルギーを使っているかがわかりますし体験することで食べるモノに注意するようになり健康意識も高くなります。

このブログを読んでいる方もぜひ準備食だけでも体験してみてください。

体験すればファスティングの良さがわかってくれるでしょう。

わたしがファスティング中に飲んでいるTENMEIのファスティングドリンクはこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました!!


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